ジョジョの奇妙な冒険 第5部 カラー版 5部・電子書籍 2024.12.05 【デジタル着色によるフルカラー版!】西暦2001年、承太郎の命を受けてイタリアを訪れた康一は奇妙な少年と出会う。その少年ジョルノ・ジョバァーナは、ディオの息子だった! ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」これより開幕! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
ディアボロの最期は気の毒に思えたが、ラストはとにかく良かった! エピローグ、「運命の奴●」が描かれてることによって、一気に第5部に深みが出たと思う。 「これは一世紀以上にわたるディオとジョースター家の因縁の物語である」って冒頭から始まって、それ以来ずっと好き。 きっとこれからも、幾度となく読み返すであろう漫画だ。 ★全63巻(ジャンプコミックス)を読んで★ 〔ジョジョの奇妙な冒険 第1部~第5部〕 【好きなキャラ】空条承太郎(第3部)、ワムウ(第2部)ブローノ・ブチャラティ(第5部)【好きなスタンド】クレイジーダイヤモンド(東方仗助:第4部)【好きな戦い?】ポルナレフ&イギーVSヴァニラ・アイス(26巻)【好きな戦い?】ブチャラティVSプロシュート兄貴(53巻)【好きなシーン】ワムウがシーザーに敬意を表し、ジョセフに託した鮮血のシャボンを割らずに見逃したところ(10巻)【好きなやりとり】「花京院きさまこのゲームやり込んでいるなッ!」「答える必要はない」(ダービー弟&花京院:25巻)【なるほどなこと?】『スタンド使いは スタンド使いにひかれ合う!』【なるほどなこと?】「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ(作者コメント:46巻)
五部にも、五部独特の良さがある。 主人公のジョルノのキャラがいい。チームの新入りとして、まったく周りに認められていない状態からスタートしながら、時々見せる鋭い判断力と、周囲を驚かせる行動力で、自然に一目置かれる存在になっていき、ついには「ジョルノの考える方向に、知らず知らずのうちにみんなが引っ張られていく」ようにまでなる。 ジョルノ一人がそれほど目立っているわけでも、敵との戦いが多いわけでもなく、チームとしての動きがメインになっているところがいい。みずから出しゃばることのない指導者、という静かな威厳が、イタリアギャングの内部抗争が中心になっているこの章にはとてもふさわしかった。 この、チーム全体が主役、という雰囲気はかなり特徴的で、まずキャラクターが全員登場した後に、物語と関連しながら、それぞれの少年時代が、順番に、少しずつ明らかになっていくという構成は面白かった。 ジョジョは、どの章もラストのボスの設定がすごいけれど、この五部のボスもかなり常人離れしている。キング・クリムゾンの能力も、スタンドの造型も、最高に良かった。その、病的なまでの秘密主義や、多重人格という性格のとんでもなさもすごい。敵ボスは、このぐらいぶっ飛んでてほしいと思う。 五部では「運命」という言葉がよく出てきた。これが、この章の主要テーマなのだと思う。キング・クリムゾンは未来の「運命」を予知し、その運命を自分自身が支配することで、世界の帝王になろうとする。 それへの反勢力である、ブチャラティやジョルノに与えられている命題は、この「運命」というものに対してどこまで抵抗が出来るのか、ということだろう。アバッキオの精神世界の中で、アバッキオを救った警官が言う「『運命』という結論が重要なのではなく、そこに向かう過程が重要なのだ」という言葉は、とても象徴的だった。 ラストバトルと、その終わり方も、素晴らしかったと思う。レクイエムというスタンドの無差別で圧倒的なパワーや、ディアブロの凄まじい最期は、もう完全に想像を遥かに超えた領域に突入していて、少年誌でここまでやるか・・という驚きを禁じえない。 そして、型やぶりなエピローグ。エピローグといえば、普通は物語の最後に挿まれるものだけれども、この五部のエピローグは、そういう形式ではない。しかも、後日談ではなく、過去に遡った前日談になっているという意外さ。そして、このタイミングしか、このエピローグは入らない、という絶妙の場所に挿んでくる。この第五部も、最高にドラマチックな物語だった。
ギャングスターを夢見るジョルノ・ジョバーナと全ての素性を隠したギャングのボスとの戦いを描いた第5部(47~63巻)自らの素性を隠すために娘の命さえ奪おうとするボスに、ジョルノと仲間たちは宣戦布告! ジョルノと仲間たちのギャングになった動機・経緯が語られる話が好き! あと5部は全体的にスタイリッシュで登場人物も女の子ウケしそうかも! 初登場時は微妙やけど、ブチャラティが頼りになりすぎ!男前すぎ!前髪パッツンすぎ!
まあまあ、相変わらずようわからん場面は多いが、よかったんじゃないでしょうか。 しかしジョルノが最強になったってことか。個人的には承太郎押しなんだけどなあ。 振り返れば、第5部は中後半から一気にヒートアップしてきたなあ。全体としての戦いの白熱ぶりは、ひょっとしたらジョジョ史上最高であったかもしれん。 60巻を超えてこのテンション。恐るべし。
【あらすじ】それぞれの精神が入れ替わるという混乱した状況の中、自らの命を懸けたブチャラティの英断で、ついに「矢」はジョルノの手中に! 勇気ある者たちの最後の戦いをしかと見とどけよ! 第5部、堂々の完結…! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 1~5部まで一気読みしてしまいました。 個人的には3部が一番面白かったです。味方のキャラが魅力的だったのと、ラスボスがはっきりしていて話としてわかりやすかったので。 私が週刊少年ジャンプを読んでいたときは、5部の真っ最中でした。当時はあの独特な絵が受け付けられず読んでいませんでしたが、改めて一から読んでみて結構面白かったです。
神!神! 絵が気持ち悪いとかそういう偏見で読んでない奴は損だ!といった感想。(そんな私も最初は絵で非難した一人です)そのスタイリッシュな絵に惚れました。言葉では表現しきれない! 個人的には4、5部がオススメ
ジョジョ 紙のコミックを友人に貸してから返ってこず、まずは大好きな5部をカラー版で購入しました。結果、すごい良かったと思いました?? 先生の色使いを体験できること、迫力が違う!こうなっていたのかと 再認識できるシーンがいっぱいでした!返して返してと友達に言うより、何倍もいい方法で飛び越えられた気分です^_^
ジョジョの奇妙な冒険 全63巻 結構あっという間に読んだかと思います。 不定期ですが分かりやすいように借りる時は毎回10巻ずつw 波紋から始まってスタンドが現れて矢で射ぬかれてスタンドが出るようになって とその間に様々な種類のスタンドが出てくるわけですが 味方キャラの魅力はもちろんのこと敵もかなり魅力的。 特にド変態キャラは最高に面白いですね。 大体舌ペロペロしてるwwwwww 独特のセリフ回しも面白くてすっかりジョジョの虜になってますw ストーリーもオチや仕組みが一つ一つ丁寧に作り込まれていて運とか勢いだけで進めないところが読んでて一番好きなところです。 ジョジョの家系図も面白く途中でジョセフジョースターが愛人作ってたりしてwwwそこから日本人ジョジョが誕生するっていうね。 敵キャラを作るにあたっては実際の凶悪事件の犯人とか参考にしていそう。 潔癖症とか、二重人格とかかなり際どいような人物設定がまた面白くてね~。 ジョジョが小説化される理由がよく分かります。 とにかく内容が面白いんだから! 小説家たちが文字にしたがるのも分かる。 ジョジョの奇妙な冒険は終わってしまいましたが次はストーンオーシャン!に突入しましたww ジョリーン! まさかの女ジョジョに私テンションMAX。 まだ3巻までしか読んでないけど早く刑務所から出てくれないかしら、とわくわくしております。
ブチャラティの最後の乾坤一擲がキング・クリムゾン戦の決着に貢献。もしかして、承太郎、仗助を超えて、ジョルノ最強になっちゃったんじゃないの? そして結構長めのエピローグ(?)。今までのシリーズと比べても痛々しいところが多かった第五部。やられてもやられても間一髪で切り抜けて立ち上がってきたメンバーたちだけに、このエピローグによって独特の余韻が残る。
5部(47巻 - 63巻)。 主人公とその仲間が同じ世代の青年(20歳前後)ばかりの集まりだったので、微妙に年を重ねてしまった自分が物語に入れるか心配だったが、問題なく楽しむことができた。この作品はスタンドという精神を体現したような能力がクローズアップされることが多いが、やはりそれは一種のギミックのようなものであって、作者が描きたいのはその先にある人間の生き方そのものなのだと思う。それが素直に伝わってくるから、年を重ねても十分に楽しめる。 あとは村上春樹との共通点もあるように感じた。 運命、一種の抗えないものに対して。 ”~主人公という動かされるものの中にある、向こうから来る力に対抗する一種の「動かされる力」みたいなものにすごく興味を持ったんです。略”(p112,村上春樹インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』) ”『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう・・しかしながら!自分の意志で正しい道を選択する余地などない『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!”(『ジョジョの奇妙な冒険55』)また荒木は以下のようなコメントを残している。 ”~この世にはどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方がないという考えも生まれてくる。そこなんですよ。人間賛歌を描いていて悩む点は。答えはあるのか?”(『ジョジョの奇妙な冒険63』) インタビューやコメントの前後を踏まえると、両者の言い分は微妙に異なるところはあるが、それでも人生というものに対して関心がある点は、この二人は非常に似通っている部分があるのではないかと私は思う。 荒木は本作を通してそれに対する一つの答えを描いた。 エピローグ「眠れる奴●」が挿入されることで、その点がなお明確になり、物語としてよく昇華されたように思う。ローリング・ストーン(ズ)を有するスコリッピをして、(死ぬ運命にあるブチャラティらに対し)彼らは運命に抗うことのできない『眠れる奴●』ではあるが、それでも目醒めることで何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴●』であることを祈ろう・・と語らせた。とても良いエピローグである。
TOUCHING WORD for Future Generations:希望さえあればどんな所にでも たどりつけると決心している by ジョルノ・ジョバァーナhttp://www.touchingword.net/detail.php?id=1337
ジョジョの奇妙な冒険第5部。 物語はギャングのボスを倒すために、主人公が組織に入団するところから始まる。このマンガ、個性強すぎて読むにはきっかけが必要かもしれませんが、慣れたら最高です。作者、登場人物の個性、絵、色使い、ストーリー。すべてが僕には5星です★★★★★第5部は完璧です。
ジョルノがめちゃくちゃ頭が良い! そんな5部。 ボスの強さ半端なかったよ。 あのときと同じような絶望感がボスの登場にはあった。 そんな5部も完結。 魅力的なキャラが多い中、ミスタが僕は好きです。 セックス・ピストルズも良いしな! ただ終わり方があまり好きじゃなかったかなぁ。
☆完(全63巻) ~ファントムブラッド~・ディオはジョナサン家に引き取られる・ジョジョと争ってばかり・ディオは石仮面の力で不死身となる・ジョジョvsディオ ジョジョ勝利・仙道の伝道師ツェペリのもとで修行・ジョジョvs切り裂きジャック ジョジョ圧勝・ツェペリジョジョvsディオ ディオ勝利・ツェペリvsタルカス タルカス勝利ツェペリ死亡・ジョジョvsタルカス ジョジョ勝利・ジョジョvsディオ ジョジョ勝利ディオは頭だけとなり逃げる・船で頭だけになったディオがジョジョの身体を奪おうと襲いジョジョ死亡・子を孕っていたエレナは生き残る ~戦闘潮流~・ジョジョの孫のジョセフジョースター・メキシコで柱の男と石仮面が発見・ストレイツォが裏切り石仮面の力を手にする・ストレイツォvsジョセフ ジョセフ勝利・ナチス実験室で柱の男モンタナ誕生・モンタナvsジョセフ ジョセフ勝利・ローマでツェペリの孫シーザーと修行・柱の男3人が復活・ワムウvsジョセフ ワムウ勝利再戦は1ヶ月後・シーザーの師匠リサリサのもとで修行・エシディシvsジョセフ ジョセフ勝利・シーザーvsワムウ ワムウ勝利・ワムウvsジョセフ 戦車馬対決ジョジョ勝利・カーズvsリサリサ カーズ勝利・リサリサはジョセフの母・カーズvsジョセフ・カーズは赤石で完全生命体となる・マグマの力で宇宙まで飛ばしジョセフ勝利 ~スターダストクルセイダース~・ジョセフの孫の空条承太郎・スタンドを使えた・原因はジョナサンの体を奪ったDIOの復活・承太郎、ジョセフ、アヴドゥル、花京院、ポルナレフでDIOのいるエジプトへ・DIOのタロットカードにまつわる手下が次々に襲う・アヴドゥル死亡・アヴドゥルは死んでいなかった・エジプト9栄神が襲うが返り討ち・DIOの館へ到着・アヴドゥル&イギー&ポルナレフvsヴァニラアイス アヴドゥル&イギー死亡 ポルナレフ勝利・花京院&ジョセフvsDIO 花京院死亡 DIO勝利・DIOのスタンドは時を止める・承太郎のスタンドも時を止める・DIOvs承太郎 承太郎勝利 ~ダイヤモンドは砕けない~・承太郎はジョセフの隠し子東方仗助に会いに行く・アンジェロ、虹村兄弟を倒す・億泰と康一が仲間になる・スタンドを開花させる弓と矢を見つける・康一のスタンド覚醒・弓と矢がレッドホットチリペッパーに奪われる・取り返す・漫画家の岸辺露伴と出会う・殺●鬼吉良吉影を追い逃げられる・吉良の家を探ると幽霊でスタンド使いの父に襲われる・2つ目の弓と矢があった・幽霊父は矢でスタンド使いを増やす・吉良は違う川尻耕作の顔で悠々と生活・川尻の息子に怪しまれる・仗助と川尻の息子が共闘して吉良を倒す ~黄金の風~・康一はイタリアへ行きジョルノジャバーナと出会う・ジョルノはDIOの息子・ブチャラティの手引きでギャングスターになるべくギャングのパッショーネに入団・殺したボルボの遺産目当てに島に向かう・6億円をギャングに献上しブチャラティが幹部に・ボスの娘護衛の任を任される・ボスの指令で娘とともに移動・娘を届けるとボスは娘を殺そうとする・ブチャラティはボスを裏切り倒すことを決意・サルディニアへ向かう・ボスはトッビオという少年と二重人格・トッビオは暗殺者リゾットに襲われるが返り討ち・島に到着しボスの顔を特定・謎の協力者の情報でローマへ・協力者はポルナレフ・ボスに一度挑み敗れ再び敗れスタンドのチャリオッツが暴走・皆の魂が入れ替わる・矢をジョルノのスタンドに刺しスタンド覚醒・ボスを倒す・矢はジョルノが守っていく [総評]4部がいちばん読みやすかったかなージョジョは合わない
社会人になって読み始めましたこの漫画がMANGA暴走のきっかけです完全版で50冊くらい買っちゃいました完璧です 見た目も表現もタッチもすごすぎます 小学校の時のイメージは「絵が濃いな~」って 今見ると感動します荒木さんの感性や見え方というか ちなみに自分はブチャラティが今の所一番好きです これからも読み続けたい漫画です! だーいすき
コメント
言わずと知れたジャンプの不朽の名作。
無駄無駄無駄
黄金の風クライマックス、満を持して最強スタンドゴールドエクスペリエンスレクイエムが誕生。
グリーン・デイを倒すときのゴールド・Eの迫力がカッコよすぎて笑ってしまったw
ジョルノジョバーナ。
DIOの息子。
????
ジョースターの身体から生まれた子ではあるけど。
吸血鬼がなぜセックスしたのかは不明のまま。
トリッシュと恋愛するわけでもなく~
エピローグ、「運命の奴●」が描かれてることによって、一気に第5部に深みが出たと思う。
「これは一世紀以上にわたるディオとジョースター家の因縁の物語である」って冒頭から始まって、それ以来ずっと好き。
きっとこれからも、幾度となく読み返すであろう漫画だ。
★全63巻(ジャンプコミックス)を読んで★
〔ジョジョの奇妙な冒険 第1部~第5部〕
【好きなキャラ】空条承太郎(第3部)、ワムウ(第2部)ブローノ・ブチャラティ(第5部)
【好きなスタンド】クレイジーダイヤモンド(東方仗助:第4部)
【好きな戦い?】ポルナレフ&イギーVSヴァニラ・アイス(26巻)
【好きな戦い?】ブチャラティVSプロシュート兄貴(53巻)
【好きなシーン】ワムウがシーザーに敬意を表し、ジョセフに託した鮮血のシャボンを割らずに見逃したところ(10巻)
【好きなやりとり】「花京院きさまこのゲームやり込んでいるなッ!
」「答える必要はない」(ダービー弟&花京院:25巻)
【なるほどなこと?】『スタンド使いは スタンド使いにひかれ合う!
』
【なるほどなこと?】「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ(作者コメント:46巻)
主人公のジョルノのキャラがいい。
チームの新入りとして、まったく周りに認められていない状態からスタートしながら、時々見せる鋭い判断力と、周囲を驚かせる行動力で、自然に一目置かれる存在になっていき、ついには「ジョルノの考える方向に、知らず知らずのうちにみんなが引っ張られていく」ようにまでなる。
ジョルノ一人がそれほど目立っているわけでも、敵との戦いが多いわけでもなく、チームとしての動きがメインになっているところがいい。
みずから出しゃばることのない指導者、という静かな威厳が、イタリアギャングの内部抗争が中心になっているこの章にはとてもふさわしかった。
この、チーム全体が主役、という雰囲気はかなり特徴的で、まずキャラクターが全員登場した後に、物語と関連しながら、それぞれの少年時代が、順番に、少しずつ明らかになっていくという構成は面白かった。
ジョジョは、どの章もラストのボスの設定がすごいけれど、この五部のボスもかなり常人離れしている。
キング・クリムゾンの能力も、スタンドの造型も、最高に良かった。
その、病的なまでの秘密主義や、多重人格という性格のとんでもなさもすごい。
敵ボスは、このぐらいぶっ飛んでてほしいと思う。
五部では「運命」という言葉がよく出てきた。
これが、この章の主要テーマなのだと思う。
キング・クリムゾンは未来の「運命」を予知し、その運命を自分自身が支配することで、世界の帝王になろうとする。
それへの反勢力である、ブチャラティやジョルノに与えられている命題は、この「運命」というものに対してどこまで抵抗が出来るのか、ということだろう。
アバッキオの精神世界の中で、アバッキオを救った警官が言う「『運命』という結論が重要なのではなく、そこに向かう過程が重要なのだ」という言葉は、とても象徴的だった。
ラストバトルと、その終わり方も、素晴らしかったと思う。
レクイエムというスタンドの無差別で圧倒的なパワーや、ディアブロの凄まじい最期は、もう完全に想像を遥かに超えた領域に突入していて、少年誌でここまでやるか・・という驚きを禁じえない。
そして、型やぶりなエピローグ。
エピローグといえば、普通は物語の最後に挿まれるものだけれども、この五部のエピローグは、そういう形式ではない。
しかも、後日談ではなく、過去に遡った前日談になっているという意外さ。
そして、このタイミングしか、このエピローグは入らない、という絶妙の場所に挿んでくる。
この第五部も、最高にドラマチックな物語だった。
自らの素性を隠すために娘の命さえ奪おうとするボスに、ジョルノと仲間たちは宣戦布告!
ジョルノと仲間たちのギャングになった動機・経緯が語られる話が好き!
あと5部は全体的にスタイリッシュで登場人物も女の子ウケしそうかも!
初登場時は微妙やけど、ブチャラティが頼りになりすぎ!
男前すぎ!
前髪パッツンすぎ!
マンガにできることの幅をこじ広げかたがお見事すぎる。
しかしジョルノが最強になったってことか。
個人的には承太郎押しなんだけどなあ。
振り返れば、第5部は中後半から一気にヒートアップしてきたなあ。
全体としての戦いの白熱ぶりは、ひょっとしたらジョジョ史上最高であったかもしれん。
60巻を超えてこのテンション。
恐るべし。
それぞれの精神が入れ替わるという混乱した状況の中、自らの命を懸けたブチャラティの英断で、ついに「矢」はジョルノの手中に!
勇気ある者たちの最後の戦いをしかと見とどけよ!
第5部、堂々の完結…!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
1~5部まで一気読みしてしまいました。
個人的には3部が一番面白かったです。
味方のキャラが魅力的だったのと、ラスボスがはっきりしていて話としてわかりやすかったので。
私が週刊少年ジャンプを読んでいたときは、5部の真っ最中でした。
当時はあの独特な絵が受け付けられず読んでいませんでしたが、改めて一から読んでみて結構面白かったです。
神!
絵が気持ち悪いとかそういう偏見で読んでない奴は損だ!
といった感想。
(そんな私も最初は絵で非難した一人です)そのスタイリッシュな絵に惚れました。
言葉では表現しきれない!
個人的には4、5部がオススメ
ジョジョ
結果、すごい良かったと思いました?? 先生の色使いを体験できること、迫力が違う!
こうなっていたのかと 再認識できるシーンがいっぱいでした!
返して返してと友達に言うより、何倍もいい方法で飛び越えられた気分です^_^
結構あっという間に読んだかと思います。
不定期ですが分かりやすいように借りる時は毎回10巻ずつw
波紋から始まって
スタンドが現れて
矢で射ぬかれてスタンドが出るようになって
とその間に様々な種類のスタンドが出てくるわけですが
味方キャラの魅力はもちろんのこと
敵もかなり魅力的。
特にド変態キャラは最高に面白いですね。
大体舌ペロペロしてるwwwwww
独特のセリフ回しも面白くて
すっかりジョジョの虜になってますw
ストーリーも
オチや仕組みが一つ一つ丁寧に作り込まれていて
運とか勢いだけで進めないところが読んでて一番好きなところです。
ジョジョの家系図も面白く
途中でジョセフジョースターが愛人作ってたりしてwww
そこから日本人ジョジョが誕生するっていうね。
敵キャラを作るにあたっては
実際の凶悪事件の犯人とか参考にしていそう。
潔癖症とか、二重人格とかかなり際どいような人物設定がまた面白くてね~。
ジョジョが小説化される理由がよく分かります。
とにかく内容が面白いんだから!
小説家たちが文字にしたがるのも分かる。
ジョジョの奇妙な冒険は終わってしまいましたが
次はストーンオーシャン!
に突入しましたww
ジョリーン!
まさかの女ジョジョに私テンションMAX。
まだ3巻までしか読んでないけど
早く刑務所から出てくれないかしら、とわくわくしております。
もしかして、承太郎、仗助を超えて、ジョルノ最強になっちゃったんじゃないの? そして結構長めのエピローグ(?)。
今までのシリーズと比べても痛々しいところが多かった第五部。
やられてもやられても間一髪で切り抜けて立ち上がってきたメンバーたちだけに、このエピローグによって独特の余韻が残る。
主人公とその仲間が同じ世代の青年(20歳前後)ばかりの集まりだったので、微妙に年を重ねてしまった自分が物語に入れるか心配だったが、問題なく楽しむことができた。
この作品はスタンドという精神を体現したような能力がクローズアップされることが多いが、やはりそれは一種のギミックのようなものであって、作者が描きたいのはその先にある人間の生き方そのものなのだと思う。
それが素直に伝わってくるから、年を重ねても十分に楽しめる。
あとは村上春樹との共通点もあるように感じた。
運命、一種の抗えないものに対して。
”~主人公という動かされるものの中にある、向こうから来る力に対抗する一種の「動かされる力」みたいなものにすごく興味を持ったんです。
略”(p112,村上春樹インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』)
”『運命とは自分で切り開くものである』とある人はいう・・しかしながら!
自分の意志で正しい道を選択する余地などない『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!
”(『ジョジョの奇妙な冒険55』)
また荒木は以下のようなコメントを残している。
”~この世にはどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。
しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方がないという考えも生まれてくる。
そこなんですよ。
人間賛歌を描いていて悩む点は。
答えはあるのか?”(『ジョジョの奇妙な冒険63』)
インタビューやコメントの前後を踏まえると、両者の言い分は微妙に異なるところはあるが、それでも人生というものに対して関心がある点は、この二人は非常に似通っている部分があるのではないかと私は思う。
荒木は本作を通してそれに対する一つの答えを描いた。
エピローグ「眠れる奴●」が挿入されることで、その点がなお明確になり、物語としてよく昇華されたように思う。
ローリング・ストーン(ズ)を有するスコリッピをして、(死ぬ運命にあるブチャラティらに対し)彼らは運命に抗うことのできない『眠れる奴●』ではあるが、それでも目醒めることで何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴●』であることを祈ろう・・と語らせた。
とても良いエピローグである。
http://www.touchingword.net/detail.php?id=1337
勇気ある者たちの最後の戦いをしかと見とどけよ!
第5部、堂々の完結…!
物語はギャングのボスを倒すために、主人公が組織に入団するところから始まる。
このマンガ、個性強すぎて読むにはきっかけが必要かもしれませんが、慣れたら最高です。
作者、登場人物の個性、絵、色使い、ストーリー。
すべてが僕には5星です★★★★★
第5部は完璧です。
そんな5部。
ボスの強さ半端なかったよ。
あのときと同じような絶望感が
ボスの登場にはあった。
そんな5部も完結。
魅力的なキャラが多い中、
ミスタが僕は好きです。
セックス・ピストルズも良いしな!
ただ終わり方があまり好きじゃなかったかなぁ。
何より服のセンス!
笑
まんで映画のよう。
。
おもしろすぎです!
~ファントムブラッド~
・ディオはジョナサン家に引き取られる
・ジョジョと争ってばかり
・ディオは石仮面の力で不死身となる
・ジョジョvsディオ ジョジョ勝利
・仙道の伝道師ツェペリのもとで修行
・ジョジョvs切り裂きジャック ジョジョ圧勝
・ツェペリジョジョvsディオ ディオ勝利
・ツェペリvsタルカス タルカス勝利ツェペリ死亡
・ジョジョvsタルカス ジョジョ勝利
・ジョジョvsディオ ジョジョ勝利ディオは頭だけとなり逃げる
・船で頭だけになったディオがジョジョの身体を奪おうと襲いジョジョ死亡
・子を孕っていたエレナは生き残る
~戦闘潮流~
・ジョジョの孫のジョセフジョースター
・メキシコで柱の男と石仮面が発見
・ストレイツォが裏切り石仮面の力を手にする
・ストレイツォvsジョセフ ジョセフ勝利
・ナチス実験室で柱の男モンタナ誕生
・モンタナvsジョセフ ジョセフ勝利
・ローマでツェペリの孫シーザーと修行
・柱の男3人が復活
・ワムウvsジョセフ ワムウ勝利再戦は1ヶ月後
・シーザーの師匠リサリサのもとで修行
・エシディシvsジョセフ ジョセフ勝利
・シーザーvsワムウ ワムウ勝利
・ワムウvsジョセフ 戦車馬対決ジョジョ勝利
・カーズvsリサリサ カーズ勝利
・リサリサはジョセフの母
・カーズvsジョセフ
・カーズは赤石で完全生命体となる
・マグマの力で宇宙まで飛ばしジョセフ勝利
~スターダストクルセイダース~
・ジョセフの孫の空条承太郎
・スタンドを使えた
・原因はジョナサンの体を奪ったDIOの復活
・承太郎、ジョセフ、アヴドゥル、花京院、ポルナレフでDIOのいるエジプトへ
・DIOのタロットカードにまつわる手下が次々に襲う
・アヴドゥル死亡
・アヴドゥルは死んでいなかった
・エジプト9栄神が襲うが返り討ち
・DIOの館へ到着
・アヴドゥル&イギー&ポルナレフvsヴァニラアイス アヴドゥル&イギー死亡 ポルナレフ勝利
・花京院&ジョセフvsDIO 花京院死亡 DIO勝利
・DIOのスタンドは時を止める
・承太郎のスタンドも時を止める
・DIOvs承太郎 承太郎勝利
~ダイヤモンドは砕けない~
・承太郎はジョセフの隠し子東方仗助に会いに行く
・アンジェロ、虹村兄弟を倒す
・億泰と康一が仲間になる
・スタンドを開花させる弓と矢を見つける
・康一のスタンド覚醒
・弓と矢がレッドホットチリペッパーに奪われる
・取り返す
・漫画家の岸辺露伴と出会う
・殺●鬼吉良吉影を追い逃げられる
・吉良の家を探ると幽霊でスタンド使いの父に襲われる
・2つ目の弓と矢があった
・幽霊父は矢でスタンド使いを増やす
・吉良は違う川尻耕作の顔で悠々と生活
・川尻の息子に怪しまれる
・仗助と川尻の息子が共闘して吉良を倒す
~黄金の風~
・康一はイタリアへ行きジョルノジャバーナと出会う
・ジョルノはDIOの息子
・ブチャラティの手引きでギャングスターになるべくギャングのパッショーネに入団
・殺したボルボの遺産目当てに島に向かう
・6億円をギャングに献上しブチャラティが幹部に
・ボスの娘護衛の任を任される
・ボスの指令で娘とともに移動
・娘を届けるとボスは娘を殺そうとする
・ブチャラティはボスを裏切り倒すことを決意
・サルディニアへ向かう
・ボスはトッビオという少年と二重人格
・トッビオは暗殺者リゾットに襲われるが返り討ち
・島に到着しボスの顔を特定
・謎の協力者の情報でローマへ
・協力者はポルナレフ
・ボスに一度挑み敗れ再び敗れスタンドのチャリオッツが暴走
・皆の魂が入れ替わる
・矢をジョルノのスタンドに刺しスタンド覚醒
・ボスを倒す
・矢はジョルノが守っていく
[総評]
4部がいちばん読みやすかったかなー
ジョジョは合わない
この漫画がMANGA暴走のきっかけです
完全版で50冊くらい買っちゃいました
完璧です 見た目も表現もタッチも
すごすぎます
小学校の時のイメージは「絵が濃いな~」って
今見ると感動します
荒木さんの感性や見え方というか
ちなみに自分はブチャラティが今の所
一番好きです
これからも読み続けたい漫画です!
だーいすき
ほぼ全編バトル、かつ敗者は漏れなく死亡する為、辛い。
敵味方共にデザインの懲りようが異常な域に達している。
個人的にあの後トリッシュにはミスタと仲良くやってもらいたい凄く。